バリフの正しい飲み方と副作用を詳しく解説!!

飲み方

バリフは正しい飲み方や副作用を知っておくことで、しっかりと効果を発揮させることができます。

実際に管理人も間違った飲み方をしてしまい、全然効果が発揮されなかった過去も…

間違った飲み方ではバリフが無駄になるどころか、副作用が強く出たりなど健康被害が出る恐れもあります。

そんなことがないように、使用する前にきちんとバリフの飲み方や副作用を理解しておきましょう!!

※当ページでは有効成分バルデナフィルの情報を元に、バリフの飲み方や副作用を分かりやすく解説しています。

バリフの正しい飲み方

では、バリフはどのようにして飲んだら効果が安全で十分に発揮されるのでしょうか。

詳しく説明していきたいと思います。

慣れている人では、この飲み方が一番いい!という飲み方がある人もいると思いますが、正しい飲み方を覚えた上で行うようにしてください。

バリフの服用量

バリフの有効成分はレビトラと同じ、バルデナフィルです。
レビトラは5mg、10㎎、20㎎と3種類ありますが、バリフを取り扱っている通販サイトでは20㎎のモノがほとんどです。

通常であれば10㎎で十分なので、初めて服用する場合は10㎎からはじめましょう。
バリフの20㎎をピルカッターで半分にすることで、10mgを服用できます。
用量

10㎎では満足な効果が得られなかった場合は、20㎎に増量することができます。

飲むタイミング

バリフは基本的に性行為の20分から1時間前に服用してください。
バリフは即効性の高いED治療薬ですので、早い人だと15分ほどで効果を感じることができます。

効果の持続時間は5~10時間ですので、この間であれば性的刺激によって勃起が促進されます。

24時間に1回

効果の持続時間は5~10時間ですが、バリフを1度服用した場合、最低24時間、間を開けなければいけません。

これはどのED治療薬も同じで、効果の持続時間が長いシアリスもその例外ではなく、24時間毎に服用できます。

朝バリフを服用して、夜にバリフを飲むことは危険ですのでやめましょう。
他のED治療薬を代わりに飲むこともNGです。

効果を1日中楽しみたいのであれば、シアリスが最長36時間ですので、シアリスの方が向いているかもしれません。

食事のタイミング

食事の影響を受けにくいとされていますが、これはバイアグラ系と比べてのことで、全く影響がないわけではありません。

そのため食事をたくさん食べた時にバリフを飲んだ場合、効果が十分に発揮されないこともあります。

なるべく空腹時に飲むか、どうしても食事をとらなければいけない時は700kcal未満、脂質が30%以内の食事に抑えてください。

もし重い食事をとった場合、2時間の間隔をあけましょう。
先にバリフを服用してからであれば30分間隔をあければ問題ないとされています。

食事 なるべく空腹時に服用
食事の内容 700kcal未満、脂質30%以内
食事をしてから 2時間間をあける
バリフを服用してから 30分間をあける

何と一緒に飲むか

バリフは錠剤ですので、何か水分が無ければ飲みにくいですし、胃や腸に届くまでに時間がかかってしまします。
(バリフゼリータイプなどは別)

たくさんの水、またはぬるま湯で飲むのがベストだと考えられています。

しかしどの水分でも問題はないようで、効果にそう変わりはありません。

ただ、グレープフルーツには注意が必要です。
グレープフルーツにはフラノクマリンが含まれています。
このフラノクマリンは薬の吸収を早めてしまうだけでなく、副作用の発現を高くしてしまいます。
グレープフルーツの果実だけでなく、グレープフルーツジュースも避けるようにしてください。

お酒(アルコール)で飲んでもいいの?

基本的に普通にお酒を飲んでいる分には特に問題はありません。

しかしお酒を飲みすぎてしまうと、薬の効果が十分に発揮されない可能性があります。

バリフを飲んでいると血管が拡張され、血流が良い状態となり、少量のアルコールでも酔いやすくなります。

普段と同じペースで飲んでいるのにあっという間に酔っぱらってしまうかもしれません。

そのため、バリフを飲んでいる時はアルコールの量に注意するようにしてください。

管理人も実際にバリフを飲んでからアルコールを摂取した時に、普段では酔っぱらわない量のアルコールでかなり酔っぱらってしまったことがあります。
そして、バリフの効果がまるでなかったかのようになってしまった経験が…
程々に…ということですね。

バリフが効かない場合

バリフを正しい飲み方で飲んでるはずなのに、全然効かない!!なんて人もいるかもしれません。
その場合以下のことが考えられるので、確認してみてください。

性的刺激や性的興奮が無かった

バリフを含めたED治療薬は全てPDE5阻害薬です。
これは勃起を邪魔している酵素を阻害してくれる効果があるのですが、飲んだだけでは勃起しません。

よくバリフを飲んだのに勃起しない!!興奮しない!!ムラムラしない!!と言われるのですが、それはあたりまえです。

バリフにはあくまでも勃起を促進してくれる効果があるということです。
催淫剤や、性欲増強剤ではありません。

通常時でもいざ勃起しよう!!と思っても、気持ちだけでは難しいですよね。
性的刺激や、性的興奮を与えなければいけません。
視覚的刺激(AVや女性の裸など)だけでは不十分な場合もあり、直接ペニスへの刺激が必要となります。

逆にバリフを飲んで通常通りペニスに刺激があれば勃起できるということです。

用量が少ない

日本ではレビトラは5㎎も処方されていますが、これは小柄な方や初めての人向けと考えられます。
通常であれば推奨は10㎎ですが、20㎎まで増量が可能です。

体重が多い方や、身長が高い方など、大柄の方の場合、用量が少ないと十分な効果を得ることができな可能性もあります。

最初少ない用量で初めて、効果が不十分だなと感じた場合用量を増やしましょう。

食事の影響を受けた

食事のタイミングでも記載しましたが、食事をしてからすぐバリフを飲んだ場合、バリフの有効成分が十分吸収されず、効果を発揮できない場合があります。

バリフ(レビトラ)には食事の影響を受けにくいと謳われ文句がありますが、全く受けないわけではないということを覚えておきましょう!!

どうしても食べなきゃいけないとき(同伴やデートなどで)は、なるべく和食などカロリーの少ない食事を選びましょう。

お酒(アルコール)を飲みすぎた

お酒自体はバリフと一緒に飲んでも問題ありませんが、飲みすぎた場合効果を得られなくなります。
もし、バリフを飲んでも効果がない!!と感じた時、お酒を飲みすぎてはいなかったか思い出してみましょう。

お酒はお酒でもグレープフルーツ果汁入りのモノは副作用が強く出る可能性があるので、一緒に飲むのはNGです。

ED治療薬の適応EDではない

射精障害、機能障害、性欲障害など、ED治療薬では改善することができない、性機能障害の可能性があります。

あくまでも勃起機能は正常でないと、バリフなどのED治療薬を使用しても勃起することができません。

そのためED治療薬を使っても勃起できない場合、もしかしたら違う病気の可能性もあるので、医師に相談しましょう。

バリフが合わなかった

バリフを飲んで、効かなかった理由が思い当たらない場合、バリフが合っていないのかもしれません。
副作用が強く出すぎたという場合も同じですが、他のED治療薬であれば問題ない場合もあります。

ED治療薬には種類がたくさんありますので、気になる方は下記ページでED治療薬について詳しく説明していますので、チェックしてみてください。

管理人もバリフが効かなかったことがある

管理人も実際にバリフを飲んでからアルコールを摂取した時に、普段では酔っぱらわない量のアルコールでかなり酔っぱらってしまったことがあります。
そして、バリフの効果がまるでなかったかのようになってしまった経験が…

アルコールは適度に飲みすぎなければ大丈夫なので、調節をするようにしてください。

バリフには偽物も存在するようです。下記ページで詳しく紹介しています。

バリフの副作用

バリフには副作用が存在します。
レビトラのジェネリックとなるため、基本的にはレビトラと同じ副作用が起こります。

バリフの主な副作用

バリフには以下の副作用が報告されています。

ほてり、めまい、頭痛、鼻詰まり、消化不良、高血圧、頻脈、不眠症、呼吸困難、下痢、腹痛

バリフは副作用の少ない薬ではありますが、上記のような副作用を感じる人もいるようです。

副作用は薬の効果が十分に効き始めている証拠でもあります。
そのため、特に心配する必要はありませんが、あまりにも症状が強い、長引く場合には一度使用を中止して、病院へ行くようにしてください。

バリフの重篤な副作用

バリフには重篤な副作用というものも存在します。

  • 視覚異常
  • 非動脈炎性前部虚血性神経症
  • プリアピズム

緑色と青色の判別が付けにくくなる視覚異常が起こることがあります。
また、一時的な著しい視力の低下によって非動脈炎性前部虚血性神経症のリスクもあります。
プリアピズムという、痛みを伴い4時間以上もの勃起が継続して起こることがあります。

これらの症状が起こった場合には直ちに使用を中止してください。
また、適切な処置をとると共に、症状の経過を観察するようにしてください。
できるだけ速やかに病院で医師の診察を受けてください。

バリフと飲み合わせの悪い薬

バリフは薬によって飲み合わせの悪いものがあります。
普段から常用している薬がある方は一度確認するようにしてください。

バリフと一緒に飲めない薬

・ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル
狭心症の治療薬や血管拡張薬に使用されています。

・リオシグアト
慢性血栓塞栓性肺高血圧症や肺動脈性肺高血圧症の治療薬に使用されています。

・リトナビル
HIV治療薬やC型肝炎の治療薬に使用されています。

・インジナビル
HIVの治療薬に使用されています。

・アタザナビル、サキナビルメシル酸塩、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、オムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル、ダルナビル
HIV治療薬やC型肝炎の治療薬に使用されています。

・テラプラビル
C型肝炎の治療薬に使用されています。

・ケトコナゾール、イトラコナゾール
カンジダ症の治療薬や抗真菌薬に使用されています。

・コビシスタットを含有する製剤
HIVの治療薬に使用されています。

・クラスIA抗不整脈薬、クラスIII抗不整脈薬
高血圧や不整脈などの治療薬に使用されています。

バリフと一緒に飲むのに注意が必要な薬

・マクロライド系抗生物質
クラミジアの治療薬や抗真菌薬に使用されています。

・ビカルタミド
前立腺がんの治療薬に使用されています。

・リファンピシン
結核や肺結核の治療薬に使用されています。

・カルペリチド
急性心不全の治療薬に使用されています。

・テラゾシン、タムスロシン
高血圧症の治療薬に使用されています。

バリフを飲むことが出来ない人

バリフには飲むことができない人がいます。
バイアグラやシアリスは飲むことができても、レビトラは飲むことができないというケースもあります。
下記に該当する人は、バリフを飲まないようにしてください。

  • バリフの有効成分バルデナフィルに対して過敏症の既往歴のある方
  • 心血管系障害があり性行為が不適当とされる方
  • 先天性QT延長の方
  • 脳梗塞、や脳出血、心筋梗塞の既往歴が6ヵ月以内にある方
  • 重度の肝障害の方
  • 血液透析が必要となる腎障害や低血圧がある方
  • 治療によって管理が行われていない高血圧の方
  • 不安定狭心症の方
  • 網膜色素変性症の方

管理人もバリフの副作用がでる

管理人自身も、バリフを飲んで赤ら顔や鼻づまりなどの副作用が出ることがあります。

今ではこれは効いてきた証だ!!と思えますが、最初は気になって仕方がなかったです。

赤ら顔は電気を暗くすれば問題なく、鼻づまりはそれほど気にはならないです。
頭痛がヒドイという人もいますので、その場合はロキソニンなどの頭痛鎮痛剤と一緒に飲みましょう。

そして空腹時に飲むので、胃が弱い方は胃薬などと一緒に飲むのが良いかもしれません。

バリフを飲むときは使い方を守って正しく使おう!

バリフ

バリフは正しい飲み方をすることで十分に効果があります。
管理人は個人的なバリフの飲み方をしていますが、根本的な飲み方は変わりません。
24時間以上は間隔を空けていますし、用量もしっかりと守っています。

バリフが飲みたくても、飲めないという人もいます。
実際にバリフが飲めない人やバリフとの飲み合わせが悪い薬と併用してしまうと、身体に異変が起こることがあるので、注意してください。

通販でバリフを購入するということは、医師の処方ではないということです。
正しい飲み方や副作用、併用禁忌などをしっかりと理解しておくことで、バリフの効果を最大限に生かすことができます。